使い方
- ファイル名と列名(カンマ区切り)を入力します。
- 項目を1行に1つずつ入力します。# で始まる行は新しいシートになります。| かタブの後ろの値は次の列に入ります。
- .xlsx を保存し、「チェック」欄に O(V・✔・1 も可)を付けます。
- 記入済みファイルを読み込むと、チェックした行を強調したプレビューが出ます。
点検表、備品の棚卸し表、持ち物リストなど、人に配って記入してもらうリストは今も Excel が便利です。このツールは列名と項目をテキストで書くだけで、先頭に「チェック」列が付いた Excel チェックリストのテンプレート(.xlsx)を作ります。
1 行に 1 項目を書き、「#」で始まる行はその名前の新しいシートになります。タブか | で区切ると次の列の値になり、数値として読める値は数値セルで保存します。書式は文字サイズ 10、行の高さ 17、1 行目は黄色の背景で中央揃え、チェック列も中央揃えです。チェック列の幅は 6、ほかの列は文字数(全角は 2)で 8〜60 にします。シート名は Excel の規則に合わせて 31 文字までに切り、[ ] : * ? / \ を _ に置き換え、重複には番号を付けます。
記入済みのファイルを読み込むと、各シートの上 5 行以内でチェック見出しを探し、記入された行をチェック済みとして数えます。X、×、✕、✗、N、No、0、False、- はチェックとみなしません。チェック列は文字を書き込む列で、Excel のチェックボックスではありません。ファイルは SheetJS 0.18.5 でブラウザ内だけで作成・読み込みします。